常在菌

昨日の夜、

たけしの本当は怖い家庭の医学でやっていた常在菌のお話。

マラセチア真菌の以上繁殖によって、脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)になってしまった男性。

どのような対策方法があるのかと、ゲストに質問されると皮膚科医の説明は。。。

「一日に、何回かシャンプーしたほうがよい」「ステロイド?(っていってたような)の塗り薬がある」

とコメントしておりました。

ビックリです。

アーユルヴェーダ的に言わせていただくと。

シャンプーを止めてしまえば解決するのに!まったく逆です。

身体は本来、自然治癒の力をもっています。

分泌物もコントロールしてくれます。

それなのに、「さっぱり」だの「しっとり」だの

シャンプーやらコンディショナー・洗顔フォーム・ボディーソープ。。。と

身体に色々なモノを塗りたくって、本来必要な油分も洗い落としてしまっています。

もっと脂を出さなきゃ!と分泌物は増え、色々なトラブルを巻き起こすのです。

顔の常在菌も同じです。

私は、薬草・薬木の粉一つで全てを洗い、全身オイルを塗布しています。

以前は朝、洗顔しても昼には顔が脂臭いと感じていましたが、今は一切ありません。

頭皮もです。確かにシャンプーの香水のような良い香りはしませんけどね。

薬草・薬木・オイルは余分なモノだけを落とし、必要なモノは残す。

そして、これらが常在菌たちの「エサ」となり常在菌が良い環境を作ってくれる。

「畑」の土みたいですね。

石鹸なんて使わなくたって、「オヤジ臭」(失礼)「加齢臭」は防げるんですよ。

この男性、17年も治療をされているとか。。。


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