アーユルヴェーダの旅(その7)

ケーララ滞在3日目の早朝、目の前のビーチに大勢の人たちが。。。

しばらく、様子をみていると椰子の木の森から続々と人が集まってくる。早朝にもかかわらず、みんなを起こしビーチへ!

通行人に話しかけてみる「ダートゥがどうの・・・」と空を指差していた。アーユルヴェーダのテキストにも「ダートゥ」が出てきたけど、確か(身体組織)を意味してた。何??シャシに聞いてみると人が亡くなったので供養をしているとのこと。              

一人一人に、バナナの葉が配られ、その上にお米・キレイなお水などが置かれ手を合わせ、頭の上で一周。それが終わると海へ向かっていった。日本で言う「灯篭流し」的な感じ?と勝手に解釈。その後も供養の儀式は続くも、私達は授業のためその場を後に。。


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